左側端

藤沢柊(アニメーション、映像を中心に作品を制作)のブログ

命をかけてこんにちは

 この時代は何かの期末じゃないかと思うほど倦怠感と不安に溢れていて、正直言ってみんなせーのでやめようか、と思うほどだ。電波と伝播がメーンカルチャーで、口コミだ噂だと言った風のゲボの吐きあい、かけ合いが日に日に酷くなり、その溜まり場に自分の身も腰の辺りまで浸かっている。論理性の欠如によってマイネームイズ支離滅裂な自分は日々の問題意識をちょっとしたことで忘れてしまい、凄ーーーく嫌なのだ。

 つまるところ人のことなどどうでもいいじゃないか。しかしそのどうでもいい人のことを気にかけないと現実に同時参加していることにはならないのだろうか。希薄な現実感の中で生きていると何もかも無責任だ。発言も超軽量化、最先端樹脂素材的発言。そういうものを投げかけられた人は「適当」とか言いながら鼻から息をふーーんっ、とする。それを言われた私は「何故?」となる。しかしそれは自分の放った、さっきのアレのせいなのだ。そんなことが続くと現実感はより希薄になり、周囲の人々との軋轢はとんでもないことになっちゃうのであった。だから発言する時は深刻であるべきというか、責任をある程度持つというか、なんというか発言するその時、瞬間瞬間真剣にやるべきなのだ。今はそれができているわけじゃないし、できている人が身の回りにいるかといえばわからないけど、そういう風にやっていけば現実感がぐわあっ、と起き上がってきて、ハツラツとした生活を送ることができるのだと思う。毎日ウキウキしながら目覚めてお日様に向かってオハヨー、とか言う人間になれるのだ。

 私は小4の様に元気に生きていきたいので、毎日ものすごく全身全霊で喋っていこうと思う。

 

 

ハツラツライフアドバイザーユニオン(HLAU)副理事 目ん玉見開きヶ丘浩一郎義貞