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藤沢柊(アニメーション、映像を中心に作品を制作)のブログ

イックバル

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イックバル…2011年結成のインドネシアのバンド

 

日本の音楽からの影響が強いグループらしいが、影響を受けている箇所がピンポイントに良い。どんな人たちなのだろうか。

インドネシアのバンドを聴いたことが無いので興味深い。海外でも日本の音楽の影響があるのかどうかは全然知らないので、こういうグループがいるのは面白いと思う。

アジア圏なのでわからないではないけど、海外の人で日本の文化に影響を受けて日本に来る人というのは結構な変わり者だと思う。

わざわざ世界中からピンポイントに小さい島国目掛けてくるわけだから、まぁまぁマニアックなんじゃないだろうか。そうでもないのか。

http://www.tapthepop.net/next/29480

 

 

インドネシアの音楽は知らないけれど韓国の音楽は好きだ。

 


チョー・ヨンピル釜山港へ帰れ」

この人に関してはこの曲しか知らない。もっと他のも聴こうと思う。

 

シン・ジュンヒョン「美人」
このバージョンはCDに入ってたのと違う。しかしきっと本人が歌っている。韓国ロックの草分けで「韓国ロックの父」と呼ばれる人物。まだ大衆音楽に対しての風当たりが強い(国の政策の煽り)70年代に歌われている。何かをはね除けんとするエネルギーが強い。

 


ハン・デス「水をくれ」

こっちはフォークの草分け。たしか「水をくれ、喉が渇いているんだよ」みたいな歌詞だったと思う。声がガラガラで、日本においてイメージするフォークとは違う。シン・ジュンヒョンにせよハン・デスにせよ、日本の音楽とはまた違ううねりのようなものがある。土臭い感じがする。

 


キム・ヨンジャ(withチェウニ)「愛の迷路」

前にもブログで書いた越前屋俵太が福井でやっていた番組「俵太の達者でござる」のエンディングテーマ。小さい時に歌っていた記憶がある。なんとなく「大日本人」で大佐藤が名古屋のスナックで歌っていた「デラ・アモーレ」に近いものがある。スナックでのデュエットの雰囲気なのかなー、と思う。